合格者・内定者の声

合格者・内定者の声



江東区立保育士採用試験(公立)に合格しました!



2025年合格 R.S.さん  

Q.1 なぜ、江東区(公立)の保育士を目指したのですか?
 公務員は転勤して他の区市に行くことがなく、安定して働くことができるため志望しました。
 江東区を選んだのは、子どもたちが楽しめる環境が充実していて、活気溢れる街並みに魅力を感じたからです。
 妹弟の影響で子どもが好きになり、将来は子どもと関わる仕事に就きたいと考えるようになりました。その願いが叶い、地方公務員として働けることになってとても嬉しいです。

Q.2 どのような対策をしましたか?
 今年の試験内容は、一次試験が教養問題を専門問題の選択式と作文、二次試験が面接でした。自分が受ける区のホームページの過去問を解いたり、区の保育施策や基本理念などを読み込んだりして対策しました。
 また、作文については、キャリアサポートセンターに行って資料をもらったり、指導を受けたりして作文の書き方を学び、それを基に作文の構成を考え、いくつか作文を書きました。
 二次試験の面接については、夏季休業中に大学での面接練習会が実施されているため、そこで先生方に見ていただくと当日の不安が減り、うまく受け答えもできるかと思います。

Q.6 後輩へのメッセージをお願いします。
 保育実習は事前準備を行うことがとても大切です。ピアノはもちろん、スケッチブックシアター、手遊び、ペープサート、クイズブック、自己紹介カード等、様々な教材を作っておくことで、子どもたちの心を掴み、関係を築きやすくなります。 特にクイズブックなど、ちょっとした時間を埋めてくれる物があると、部分実習や責任実習以外でも助けられることが多くあるので、作っておくことをお勧めします。
 実習は、実際に子どもたちと関わることができる貴重な時間ですので、学びあるものにできるよう頑張ってください。




私立認定こども園に内定しました!



2025年内定 A.O.さん  

Q.1 なぜ、認定こども園を目指したのですか?
 私が幼稚園に通っていた時、担任の先生がとても好きで、「私もこんな幼稚園の先生になりたい」と思ったのがきっかけであり、小さい頃からずっと目指していました。
 今では歌やピアノ、様々な遊びを通して、子どもたちとたくさん関わりたいと思っています。

Q.2 どのような対策をしましたか?
 6月に横浜市幼稚園協会が主催する幼稚園・認定こども園の就職フェアに参加し、様々な園のブースを回り、教育方針や行事など、お話を聞きに行きました。
 2つの園に見学に行き、子どもたちや先生方の様子、園の雰囲気などを見て就職先を選びました。
 9月の中旬に採用試験を受けました。試験の内容は読み聞かせと面接でした。読み聞かせの対策としては、まず「自分が子どもたちに絵本を通して何を伝えたいか」を基準に考えました。年長クラスだったため、年齢も考慮し絵本を選定し、スケッチブックシアターも披露することにしました。選んだ絵本は「くれよんのくろくん」で、それに合わせてスケッチブックシアターは「どんな色が好き」を選びました。
 面接に関しては、園長先生に「緊張せず、何も準備しなくてよいですよ」と言っていただいていたので、園の教育方針と志望動機は準備をしていきました。

Q.3 後輩へのメッセージをお願いします。
 私は有短の先生のサポートもあり、スムーズに就職活動が行えたと思っています。わからないことや不安なことはどんどん相談に行くことをお勧めします。
 面接や試験はとても緊張すると思いますが、自分がやってきたことに自信をもって発揮するだけです。明るく笑顔で頑張ってください。




東京都小学校教員採用試験に合格しました!



2025年合格 N.E.さん  

Q.1 なぜ、東京都の小学校教諭を目指したのですか?
 小学校の教育実習を通して、やりがいを感じ志望しました。
 大学入学時は保育士を目指していたため、小学校の教員採用試験のほかに、世田谷区の公立保育士試験も受験しました。
 先に東京都の教員採用試験に合格しており、世田谷区保育士試験の合格通知をいただいたときはとても嬉しかったのですが、小学校の教育実習で感じた「やりがい」が忘れられず、悩んだ末に小学校教員になることを選びました。

Q.2 どのような対策をしましたか?
 2年次の7月に「大学3年生前倒し選考(卒業年次の1年前に受験可能)」を受験し、一次選考の教職教養試験と専門教養試験に通過しました。3年次の7月に一次選考の論文試験、9月には二次選考の面接試験を受けました。
 私は保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3つの資格・免許の取得を目指していたため、様々な実習が重なりまとまった勉強時間を作るのが難しかったのですが、月に1度開催される「夢リア」を通して、筆記試験対策をしたり、大学の空きコマや昼休みの時間に友人と一緒に勉強したりしました。友人同士でお互いに得意な分野を教え合い、苦手をなくしていきました。
 小論文は、過去問題を利用し、勉強しました。私は、自分の意見をまとめるのが苦手だったため、最初は小論文のテーマについて友人と話し合い、意見をまとめる練習をしました。書いた小論文はすぐに大学の先生に添削していただきました。先生方は添削だけではなく、アドバイスもくださるので、それを基にもう一度同じテーマで書き、自分の思いや考えをまとめていきました。
 二次選考の個人面接は、夏季休業中に大学で練習しました。有短の先生には、元小学校の校長先生がいらっしゃるので、先生方やキャリアサポートセンターの先生方に、入退室から姿勢、服装、受け答え方法、面接票の書き方など細かく指導していただきました。
 私は先生方の支援・協力のおかげで合格することができました。

Q.3 後輩へのメッセージをお願いします。
 小学校教諭を目指すのであれば、「前倒し選考」の受験をお勧めします。
 小学校の教育実習は3年次の6月にあるので、実習後に小学校の先生になりたいと思っても、受験の申込は間に合わないですし、受験までに1・2週間しかないので勉強を始めるのは大変です。2年次に「前倒し選考」を受験して通過すれば、3年次の7月は小論文だけになるので心に余裕をもって勉強することができます。
 勉強は1人だと心が折れてしまうことがあるので、友人と一緒に取り組むと良いと思います。頑張って下さい。